評価の高いアクティブスピーカーを価格帯ごとに紹介

アクティブスピーカーの主な用途には二つあり、現在販売されている製品の性格もそれにともなって大きく2通りに分かれています。

そのひとつはPCやテレビに繋いだり、Bluetoothで音楽を再生するなどの、一般的なリスニング用としての使い方。もうひとつが、楽曲作成時に音をチェックするためのモニタースピーカーとしての使い方です。

以下の各ページで、それぞれの機種を価格別に紹介しています。



1万円台の高評価機種

FOSTEX PA-3

1万円台はリスニングモデルが主体。PCサイドに最適です。動画サイトで音がきれいに聴こえないなどの不満が解決します。



2万円台の高評価機種

harman_kardon SOUNDSTICKS WIRELESS

2万円台では、より魅力のあるリスニングモデルに加え、DTM、DAWで遊べるモニタースピーカーの入門機種も人気です。



3万円台の高評価機種

BOSE Companion20_index

3万円台のアクティブスピーカーは、リスニング用としては音質に不満の少ない高価格帯、一方モニター用としては、プロも含めたユーザーも多くネット上に使いこなしのTipsも多い普及価格帯です。



アクティブスピーカーとパッシブスピーカーの違い

アクティブスピーカーは、その内部にアンプが入っているスピーカーのことをいいます。別途アンプを用意しなくていいので、できるだけごちゃごちゃさせたくないPC回りやテレビ接続用として一般的に使われています。

それに対して、アンプと組み合わせて使うパッシブスピーカーは、オーディオやホームシアターなどの趣味的な分野でよく使われています。

パッシブスピーカーと単体アンプの組み合わせでは、好きな製品を組み合わせて「自分好みの音」を作っていけるのに対して、その多くがアクティブスピーカーであるモニタースピーカーは、基本的に個性は排除して汎用性のある普遍的な音作りに役立てるというように、目的において明確な違いが存在します。

アクティブスピーカーを選ぶ場合には、(パッシブスピーカーのように)聴いて楽しいリスニング用が欲しいのか、必要に応じて音のあら捜しをすることができるモニター用が欲しいのかをあらかじめ決めておくことが肝心です。