ビクターのWOOD CONEコンポの中からどれを選ぶべき?

楽器の音をリアルに感じさせてくれることが魅力のウッドコーンのスピーカー。これまでビクター(JVC)は、ウッドコーンスピーカーを用いた製品に関しては、プレミアム感を前面に押し出して、多くのバリエーションを持った機種を少量多品種的に多数ラインナップさせてきました。成功したブランド化であると思います。

価格競争を好まず、販路を限定した製品も多く、また10万円を超える価格の製品も普通にあって今も高級品のイメージですが、現在はそこそこ廉価な価格帯にも商品展開してきています。

比較的入手しやすいウッドコーンのミニコンポを、以下の解説ページで紹介しています。主要な機能をアイコンにしたので、ざっと眺めていくと候補を絞ることができます。

※発売の新しい順に並んでいます。



EX-S5

JVC EX-S5index
JVC EX-S5
  • ウッドコーンコンポにもBluetoothが載り始めました。
  • カフェっぽいカジュアルな魅力は健在です。
  • 2015年2月発売
 解説はこちら
 

EX-HR7

JVC EX-HR7index
JVC EX-HR7
  • 上位のEX-HR9とは大型の2wayスピーカーを採用することで差別化。
  • 低音の量感を優先するならこの機種です。
  • 2014年8月発売
 解説はこちら
 

EX-HR9

JVC EX-HR9index
JVC EX-HR9
  • デジタル音源の高音質化に威力を発揮する「K2テクノロジー」。
  • 9cmフルレンジスピーカー採用のシリーズ上位機種です。
  • 2014年6月発売
 解説はこちら
 

EX-HR5

JVC EX-HR5index
JVC EX-HR5
  • 本体の機能はEX-HR9、EX-HR7と同一です。
  • 8.5cmフルレンジウッドコーンスピーカーを採用。
  • 2014年6月発売
 解説はこちら
 

EX-N70

JVC EX-N70index
EX-N70
  • DLNAネットワークでデジタルオーディオ主体の楽しみかたがメインになる機種です。
  • 2014年2月発売
 解説はこちら
 

EX-N50

JVC EX-N50index
EX-N50
  • 上位のEX-N70との違いは基本的にスピーカーのみです。
  • 2014年2月発売
 解説はこちら
 

EX-S3

JVC EX-S3index
JVC EX-S3
  • ナチュラルテイストの4色展開。
  • iPhoneなどからドックを経由してテレビに映せるビデオ出力があります。
  • 2013年2月発売
 解説はこちら
 

EX-N5

JVC EX-N5index
JVC EX-N5
  • 古いiPodを今後も使い続けたい人に。
  • 2012年10月発売
 解説はこちら