マイクの形をしたBluetoothスピーカー2機種を紹介

前回の記事ではおしゃれなガイコツマイク風PCマイクを紹介しました。今回はそれと似たマイクの形状をしている、マイク風Bluetoothスピーカーを紹介します。

スピーカーと言ってもどちらもマイクとしても使えるので、Bluetoothで音楽を聴きながら、着信が来たら電話に出ることもできます。

いずれもレトロ感あふれるガイコツマイク風のJSD R50と、DJマイク風のUPMS-DJ1の2機種の紹介です。



JIMMY STUDIO DESIGN R50

JIMMY STUDIO DESIGN R50)
  • 連続再生時間:約8~10時間
  • 充電時間:3時間
  • 3w×2chステレオ
  • 幅x高さx奥行(本体部分):71x120x83mm
  • スタンド取り付け時の高さ:265mm

R50の特徴

レトロないわゆる「ガイコツマイク」の形をしたBluetoothスピーカーですが、レビューではインスタグラムで歌っていたタレントさんに影響されて購入したという方がいるように、同時にマイクにもなり、着信へのハンズフリー通話も可能なスピーカーです。

このサイズ、特にこの幅で実際の効果はどうかなとも思いますが、一応ステレオ。レビューでの音質の評価は上々です。

スタンドから外せば三脚ネジにも適合するので、ミニ三脚やアームに取り付けて使うこともできます。

写真のクロムのほかにブラック、マットクロム(赤~オレンジ系)、ゴールドがあります。ブラックはマット系塗装のようですね。


R50のAmazonでの価格について

Amazonで継続的にチェックしていると、この商品は1~2日刻みで頻繁に値段が上下しています。低い時が2万9000円、高い時が31000円強で、その価格差が2000円くらい。ですので今日価格をチェックして3万1000円台だったとしても、1,2日程度待つことができれば安い時の値段で買えるのではないかと思います。

現在ゴールドだけは+1万円の価格帯になっていて、これも激しく値段の上下を繰り返しています。

購入したユーザーの方がレビューに写真を添付していますが、レトロアメリカンなインテリアに実によく似合っています。

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アーバンユーティリティ UPMS-DJ1

UPMS-DJ1
  • 連続待受時間:54時間
  • 連続通話時間:14時間
  • 単4形乾電池3本またはUSBからの給電で駆動
  • モノラル
  • 幅x高さx奥行(本体部分):120x195x120mm

UPMS-DJ1の特徴

こちらはラジオDJ用マイク風のBluetoothスピーカーです。これもスピーカーマイクになっていて、スマホ経由のハンズフリー通話や、スカイプなどに使って通話することができます。

3.5mmミニジャックがあり、USBから給電しつつ有線で接続することもできます。長時間使うなら乾電池駆動よりもUSB接続での運用がいいかもしれません。

動画です

出力1Wでかつモノラルと、上のJSD R50と比べてしまうと非力ですが、実売価格では4分の1程度なので、それを考慮すれば十分比較対象にはなるのではないでしょうか。

このUPMS-DJ1にも三脚穴がありますが、穴が台座の下にあり本体だけを接続することができないため、見た目的には少し不格好なマウントになりそうです。


化粧箱もしゃれていますね。
UPMS-DJ1box

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