自宅をクラブにしてしまえ!MHC-V3は DJライクな音響効果も楽しめる!

SONYの個性的なCDシステムMHC-V3を紹介します。20cmウーファーの迫力ある重低音で、ほかの機種とは一線を画すDJモデル。各種の独自音響効果やイルミネーション機能までそなわって、「音楽を体感できる楽しさ」を提供してくれます。エッジの効いた面白い機種になっていますよ。しかも安いぞ!

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MHC-V3でなにができるの? まず最初に基本的な機能を説明します!

MHC-V3

このMHC-V3ではまず、

  • CDを聴くことができます。
  • USBメモリー内のオーディオファイルを再生し、また録音できます。
  • FMラジオが聴けます。
  • Bluetoothで、iPhoneなどからワイヤレス再生することができます。
  • リモコンが付属しているほか、SONYの専用アプリ「SongPal」をダウンロードしてスマートフォンなどからも操作できます。
MHC-V3の機能

解説

MHC-V3の基本的な機能の解説です。

1. CD
音楽CDや、MP3を記録したCD-R、CD-RWを再生できます。

2. USBメモリー
MP3フォーマットの音源を再生でき、またCDやラジオから録音もできます。またUSB端子に接続したスマートフォンの充電もしてくれます

3. ラジオ
ラジオはFMのみとなっていますが、radikoアプリから地元の放送局をBluetoothで飛ばせば、AMも聴くことができますね

4. Bluetooth
BluetoothはNFCにも対応しているので、ペアリングもワンタッチのみで簡単にできます。コーデックはSBCに加えてAACにも対応していて、従来よりも音質がよくなっています。

5. アプリ
SONYのリモコンアプリSongPalで、お手持ちの使い慣れたスマートフォンで本体を操作することができます。



ここがうれしい

MHC-V3の他と違った独特な部分の解説です。

  • CUSTOM EQ
  • DJ EFFECT
  • イルミネーションが設定できる。
  • DSEE
  • AUDIO IN L/R端子

MHC-V3のうれしい特徴的な機能の解説

1. CUSTOM EQは、周波数帯ごとにイコライジングとサラウンド効果を調節してオリジナルのカスタム音響効果を作成する機能です。またプリセットのパターンもあります。

2. DJ EFFECT。「FLANGER(フランジャー)」が面白いですね。特設サイトで少しだけ聴くことができます。他には「アイソレーター」「ワウ」といった効果を選べます。

3. イルミネーションはOFFにもできます。

4. 圧縮音源を高音質化して再生する「DSEE」も載っていますね。

5. アナログ接続したテレビやオーディオの音声を、迫力ある音で出力することができます。


Amazonには「あり余るパワー、期待以上の低音」というユーザー評価がありますね。部屋の中より、むしろ広い場所での使用を考えている人にとって参考になるかもしれません。

MHC-V3のサイズ

本体のサイズは以下のとおりです。

  • 高さ  786mm
  • 幅   280mm
  • 奥行き 280mm

見た目の迫力のわりには設置面積は小さいですね。床に置くことが想定されていて、一般のミニコンポのように台の上におく必要がない分、設置の自由度は高いです。ラック等をどうするか考える必要がなく、そのための予算も不要ですね。重量は13kgで、この種の製品としては、持ち運ぶのもさほど苦ではありません。



SONY MHC-V3総評

20cmウーファーがもたらす重低音の大迫力!

直径200mmと、他の「ミニコンポ」には到底望めないサイズのウーファーを搭載しています。さらにサウンドプレッシャーホーン&バスバズーカの威力で、右に出るもののない重低音を実現しています。自宅をクラブにしてしまえる、MHC-V3の最大の売りになっています。

もちろん高音のほうも、SONYユーザーに好評のDSEEがしっかり備わっています。これはMP3などの圧縮音源をアップスケーリングして、擬似ハイレゾ的に聴かせる技術。このあたりの技術は映像分野も含めて、SONYに一日の長がある部分です。


縦型にデメリットなし

また、MHC-V3のユニット構成は3WAY、5スピーカーのマルチウェイで、モノラルじゃないんですね。

たとえばツイーターやミッドレンジの方向ひとつとっても、それぞれ角度をつけてあって、音の広がりにも配慮がなされていることがわかります。ユニークな縦型ですが、単なる重低音スピーカーではないってことですね。

MHC-V3のもうひとつの魅力は、音質のカスタマイズと音響効果の設定で、自由に音を操る楽しさ。さらにリズムに合わせて光るイルミネーションも設定できて、大好きな音楽をカラダで楽しめるプライベート空間を作り出すことができます。


超ハイパワーで使いみちが広がります

自分だけで使うのもいいけれど、仲間とダンスレッスンする用途にも適しています。LEDは音楽のリズムに連動して光るので、音響的にも視覚的にもリズムがつかみやすく、本番に近い本格的な音で練習ができますよ。

教室やスタジオのような広い空間でも、450Wという大出力で大満足。車載すればアウトドアにも連れて行けます。Bluetoothスピーカー機能が必要で、広い野外空間で力不足になることのない、大音量が可能なハイパワーマシンをお探しの方にも、このMHC-V3をおすすめします。


MHC-V3の購入はAmazonが便利

SONYの直販とAmazonとでは、定価の37500円(なんだか安い!)+税で40500円という値段は一緒です。でも直販の場合は、お届けまでに1か月前後かかるとのこと。その点Amazonだと6~10日以内の発送なので、早く入手するにはAmazonのほうが便利です。

AmazonのMHC-V3のページはこちら↓。

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