Bluetooth中心で考える機種選びなら、高音質なaptX対応のONKYO X-U3も候補のひとつ

コーデックSBCだけでなく音質のいいaptXとAACにも対応して、高品位なBluetooth再生が可能なコンパクトコンポ、ONKYO X-U3を紹介します。

AMチューナーがない以外はこのクラスの標準的な機能をおおむねカバーしていて、サイズの制約からコンパクトコンポでは犠牲になりがちな低音域を好みで補うサブウーファー端子を搭載しているのも、X-U3の特徴のひとつです。



ONKYO X-U3

ONKYO X-U3
ONKYO X-U3

X-U3の基本機能と他機種との比較

X-U3の基本機能

  • BluetoothはSBCに加え、より高音質のAAC、aptXにも対応。
  • CD、CD-R/CD-RW(音楽CD、MP3)の再生。
  • FMチューナー。
  • USB接続したiPod/iPhone/iPadの再生。
  • USBメモリー内のMP3の再生。
  • 付属品:リモコン、FM室内アンテナ、スピーカーケーブル(1.1m×2)、コルクスペーサー×8

同クラスの他機種との比較

X-U3は、Bluetooth、CD、iPod等への対応、USBメモリーの再生など、このクラスのコンパクトコンポとしておおむね標準的な機能を持っていますが、唯一AM放送に対応していない点だけ注意が必要です。

BluetoothのコーデックがAAC、aptXに対応しているのは、現時点で同価格帯の多くの機種に優っている部分です。



X-U3の特徴的なところ

1. 高音質のBluetooth再生
Bluetoothのコーデックは一般的なSBCに加えてaptXとAACにも対応しています。高音質の音楽再生が楽しめます。

2. サブウーファー端子
サブウーファーを接続することにより、低音域を拡充することができます。



外観上の特長と各部のサイズ

本体
幅x高さx奥行き:215x100x270mm

スピーカー部(1台)
幅x高さx奥行き:130x203x173mm

X-U3はコンパクトコンポとして標準的な作りのサイズですが、本体部の奥行きがかなりあります。配線の余裕を含めて設置する場所を確認してみてください。外観は無駄な主張のない、シンプルなデザインです。



総評・X-U3の魅力

高音質コーデックaptXに対応して高品位なBluetooth再生ができるのが魅力のONKYO X-U3の概要を紹介しました。Bluetooth機能を中心に考えている方におすすめできます。CDはランダム再生、リピート再生に対応しています。

外部入力はRCA1系統のみでミニプラグ入力はありません。出力はUSBポートのほかにはヘッドホン端子とサブウーファー端子。 カラーバリエーションはホワイトのほかにブラックがあります。多機能とはいえませんが、少しでもいい音でBluetoothを聴きたい人、白&木目系の明るい色や、すっきりしたデザインの黒が気に入った人にもおすすめ。

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